インデックス連動機電子機器信号機類器具箱類測定器類 踏切制御機器類諸設備
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ATS-P符号処理器外観ATS-P符号処理器(SH用)配電盤
写真はATS-P符号処理器のSH(信号機器室)用です。他に現場用もあります。

日本信号株式会社より部品供給を受け、筐体製作、組立、配線から総合検査まで行っています。
4または8組の「符号処理部」と伝送制御等を行う「統括部」から構成されます。

50Cケーブルで専用の機器架を介して各装置に接続されます。
信号機器室の電源装置の総元締めとなるものです。

各装置への電気の入り切り、常用電源が停電した時の予備電源への自動切替、電圧電流の測定等の役目を持っています。

電源容量の大きさにより、50Aから600Aまで、又新幹線用、在来線用等各種あります。

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リレー動作メモリー(Rmm16)継電連動機動作メモリー 
継電連動機や踏切器具箱などに設置して各リレーの動作状態(扛上、落下)を連続して記憶します。

この装置にパソコンを接続し、記憶したリレーの変化状況を表示し、リレーシーケンスの動作解析、障害発生時の原因探求等を行うことができます。

[仕様]
接点入力数16、記憶容量6144変化、検出時間間隔10ms
継電連動機のリレー動作状況を記憶し、障害探求時に記憶情報を再生表示する ことにより、障害の原因究明と早期復旧をサポートするものです。

[構成]
記憶表示部(FAパソコン+液晶モニタ)、入力部(専用コントローラMax4台)、入力部(リレー動作メモリーMax64台)、プリンタと運転モニタはオプションです。

[仕様]
入力点数 Max1,024点(16点×64台)、PC(Pentium 200MHz以上)、HD(2GByte以上)、記憶時間(HD2GByteで約1 週間分、PCダウン時は入力部で最新情報6,000変化を記憶し、PC再立ち上げ時に情報収集可能)

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てつでん
2000年7月1日社名変更、旧社名「鉄電産業株式会社」